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ドウシシャのデスクチェア”マリウス”をレビュー『はじめてのデスクチェアにおすすめです!』

2018/08/25

どうも、元々コタツ派だったぱんくです。

コタツって作業もできるし、まったりできるし、寝られるし、最高ですよね(笑)

と、コタツは最高なのですが、ノートPCをデスクトップ化するにあたり、PC作業環境もコタツから机に移行しました。

そんなわけなので快適な作業環境にするため、机に合わせて俗にオフィスチェアやPCチェア・デスクチェアと呼ばれる椅子を購入することにしました。

デスクチェアのラインナップは幅広く、1万円以下のものから10万円以上する高級チェアまで色々ありますが、今回は機能と価格のバランスが取れているミドルクラスの2万円前後のものを中心に検討。

色々検討した結果、今回はドウシシャデスクチェア”マリウスを購入したので、レビューしたいと思います。

ドウシシャのデスクチェア”マリウス”のおすすめポイント

疲労感の少ない背もたれ形状

人の背骨の形状であるS字カーブに沿うように、背もたれも滑らかな曲線を描くような形状となっています。

そのため、長時間座っていても疲労感が少なく、長時間デスク前に座っている方にもおすすめです。

調整幅が広いアームレスト

マリウスのアームレストは高さ・左右角度・前後位置を変えることができます

高さ7段階で調節幅が6.5cm角度左右に各20度前後位置調整幅が5cm細かな調整が可能となっています。

これだけ調整できれば、幅広い体型の方にフィットできると思います。

また、座り方的には良くないのですが、浅く座ったり、前かがみ気味に座った時でもベストなポジションに合わせることができるので楽チンです。

調整機能うんぬんかんぬんの前に、アームレストがあるだけで腕の疲労が全然違うので、アームレストは必須の機能と言えると思います。

蒸れずに快適なメッシュ素材

座面と背面はメッシュ素材ができているため、背中やお尻が蒸れたりすることが少なく、快適に過ごすことができます

メッシュ素材ですが耐久性への不安はまったく感じず、しっかりと身体を支えてくれる感覚です。

お尻が痛くなりにくい厚みのあるクッション

座面のクッションは10cmを超える厚みがあるため、なかなかのボリューム感があります。

そのため、長時間使用していてもお尻が痛くなりにくくなっています。

また、クッションの形状はお尻にフィットするように立体成型されており、こちらもお尻の疲労軽減に一役買っています。

厚みに加えて広さもあるため、私はチェアの上で胡坐をかいてることもしばしばあります(笑)

床を傷つけにくいウレタンキャスター

キャスターはフローリングなどの床面を傷つけにくいウレタン仕様となっています。

そのため、賃貸などでも気兼ねなく使うことができます

また、キャスターの滑りも適度で、動かないこともなく、逆にツルツルと滑ることもなく程よい感触となっています。

座面の高さが変更可能

座面の高さを42.5〜52cmの幅で変更可能です。

そのため、夫婦などで共有しても使い勝手はいいと思います。

座面を42.5cmまで下げられるところはポイントで、アームレストも含めて最小66cm程度になるので、多くの場合、机の下にチェアを収納することができるようになると思います。

机の下に椅子が収納できないと結構邪魔なので、私にとってはここは重要ポイントでした。

ドウシシャのデスクチェア”マリウス”のイマイチなポイント

ヘッドレストの調整があまりできない

3段階に調整可能なヘッドレストが付いていますが、調整機構が角度のみなので位置合わせが結構シビアです。

そのため、ヘッドレストを重視する方にはあまり向かないかもしれませんが、私には程よくフィットするので問題なしです。

クッションのメッシュの隙間にゴミが入る

座面が細かいメッシュ状になっているため、隙間にごみが入りがちです。

ただ、布団を叩くように叩けばごみは取れるので、そこまで神経質にならなくても問題ないでしょう。

コスパが良いので、はじめてのデスクチェアにおすすめ

私が購入したときは2万円を切って購入することができました。

2万円を切るデスクチェアでここまで高機能なものはなかなか見当たないので、非常にコスパのよいデスクチェアだと思います。

そのため、はじめてデスクチェアを買う方にはおすすめできるチェアです。

私もこのマリウスを使い倒して、快適PCライフを送りたいと思います。

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