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暮らし

コーヒーミルでおいしいコーヒーを楽しむ生活を

2018/08/25

1日4~5杯はコーヒーを飲んでいます。

普段はインスタントコーヒーを飲んでいて、たまに山用のポーレックス製コーヒーミルを使って、コーヒー豆からコーヒーを淹れています。

ただ、山用のコーヒーミルなのでコンパクトなのですが、その分挽くのに力が必要で、また1回で挽ける容量が少なめです。

という訳で、お家で使うサイズのコーヒーミルを購入しました。

Kalita クラシックミル

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Kalita(カリタ)のクラシックミルを購入しました。

Kalitaは1958年に創業した日本の老舗コーヒー機器総合メーカーです。

新潟市燕市の金属加工技術を取り入れた「THUBAME」や、長崎県波佐見町の陶磁器・波佐見焼とコラボした「HASAMI」など、日本伝統の技術を取り入れた、新たな取り組みも行っています。

本体の部分は木製で、豆を入れるホッパー部分は鋳鉄なので、クラシックな雰囲気があっていい感じです。

ホッパー部分はドーム型になっており、蓋が付いているので豆の飛び散りが防止でき、ほこりも入らず衛生的です。

容量は40なので、3~4名程度のコーヒーを準備できます。

また、臼式なのでプロペラ式に比べ、コーヒーの粉を均一にすることができ、エグ味や酸味などの雑味を抑えることができます。

サイズは145×145×220(mm)で、ミルの底を手のひらで掴んで持てるくらいの大きさです。

重さは1250gあるので、程よい安定感があります。

粗さは細挽きから粗挽きまで調整が可能。

早速挽いてみました

挽いたものがこちら。

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3分クッキングっぽいですね(笑)

挽き方がちょっと細かくなってしまいました。

この辺は、何回か挽きながら調整していこうと思います。

さすがに家庭用とあって、豆を挽くときは力を使わず、スムーズに挽くことができます。

ゴリゴリと音を立てながら、のんびりとコーヒーを挽く時間は至福の時で、忙しい日常の癒しのひとときです。

KINTO コーヒーカラフェセット

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カラフェ(水差し・ピッチャー)とフィルターも新たに購入しました。

KINTO(キントー)のコーヒーカラフェセットで、カラフェ・ステンレスフィルター・ホルダーがセットになっています。

KINTO、は滋賀県に本社を置く国内メーカーで、生活用品・家具などの輸入・販売を行っています。

「使い心地」と「佇まい」の調和を大切にし、シンプルで使い手に寄り添うものづくりをしているブランドです。

耐熱ガラスで作られているカラフェは、600mlと300mlのサイズが選べ、今回は600mlを選びました。

曲線のデザインが美しく、コーヒーを入れて置いているだけで様になります。

ステンレスフィルターは、ペーパーフィルターが不要で、コーヒーを淹れる時もスタイリッシュになります。

フィルターを買い忘れることが多い僕には非常にありがたいです(笑)

また、ペーパーフィルターに比べ、コーヒー豆の旨み成分である油脂分がダイレクトに抽出できるため、コーヒー本来の風味をより強く感じることができます。

洗う事ができ何回も使えるので、エコなところもいい感じです。

ホルダーは20gと40gの分量で豆を測ることができます。

また、ドリップした後のステンレスフィルターを置くことができ、周辺を汚すことがなくなります。

カラフェ・ステンレスフィルター・ホルダーはコンパクトに重ねることができるので、場所を取らず収納できます。

続いて、ドリップしてみました

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ペーパーフィルターに比べて、若干早くろ過していきます。

カラフェがガラスで透明なので、コーヒーの落ちる様子を楽しみながらドリップできます。

このドリップする時間もコーヒーライフの楽しみの1つです。

スローライフを楽しもう

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コーヒーミルで挽いた粉を使い、フィルターで濾して淹れたコーヒーは、コーヒーの風味を感じられ、非常に美味しいです。

豆から挽いて淹れるコーヒーは面倒に感じますが、この行為こそがコーヒーの楽しみだと言えます。

日常の忙しさから離れ、美味しいコーヒーを淹れるだけのために使う時間は、生活を贅沢で豊かなものにしてくれます。

そんなコーヒーから始めるスローライフを楽しんでいきましょう。

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