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そうだ、豆を挽こう!コーヒーライフが捗る、おすすめのカッティング式電動コーヒーミル9選

2020/05/01

美味しいコーヒーを楽しむためには、豆から粉を挽くことが大切です。

その時に必要なのが電動コーヒーミルなのですが、電動コーヒーミルには大きく分けて「プロペラ式」「グラインド式」「カッティング式」の3つのタイプがあります。

それぞれの特徴を簡単に表すと、プロペラ式が「叩き壊す」、グラインド式が「すり潰す」、カッティング式が「切り刻む」といった感じになります。

その中でも粉挽き性能としてはカッティング式が最も優秀で、他のタイプと比べて豆を均一なサイズに挽くことができ、また豆を挽く際の発熱も抑えることで風味の劣化を防ぐこともできます。

今回はそんなカッティング式電動コーヒーミルの中でもおすすめのものをご紹介します。

おすすめのカッティング式電動コーヒーミル9選

カリタ(Kalita) ナイスカットG

ナイスカットミルの生産終了を受け、2017年3月に新発売された ナイスカットミルの後継機。

ナイスカットミルを踏襲しつつ細部が少し変わっており、カッティング式電動コーヒーミルの中では間違いのない王道商品だと言えます。

特徴的な変更点は、受け缶がステンレスカップになった点挽くスピードが若干落ちた点

挽くスピードに関しては、スピードが遅いほうが摩擦熱が少なくなりコーヒー豆への負担が減るため、より風味を重視した結果の改良だと思われます。

また、付属品として掃除用のミルブラシが付いてくるのもちょっと嬉しいポイントとなっています。

カリタ(Kalita)ネクストG

ナイスカットGの上位機種。

ナイスカットGとの大きな違いは、静電気除去装置が付いている点静音性が上がった点

静電気除去装置の効果で微粉がミルなどに纏わりつくことが少なくなり、メンテナンス性が向上しました。

そのため、微粉の掃除を煩わしく思っている方にはおすすめできます。

静音性に関しては、実はナイスカットGよりの挽くスピードが遅くなっているため、静かになっており、加えて摩擦熱も少なくなっています。

フジローヤル みるっこDX R-220

ナイスカットミルとよく比較されるみるっこDX。

見た目はナイスカットミルと似たようなクラシックなものですが、サイズが一回り大きくがっしりとしています。

その分耐久性も高く、長く使いたい方にはおすすめのミルです。

ラッキーコーヒーマシン(LUCKY COFFEE MACHINE) ボンマック コーヒーミル BM-250N

見た目的にはナイスカットミルに非常に似ているボンマック。

他のものと比べて価格が安くなっているのですが、性能としては十分なレベルで人気があるミルとなっています。

廃盤になってしまったナイスカットミルみたいなクラシックなコーヒーミルが欲しいなら、こちらも検討してみるといいでしょう。

デロンギ(DeLonghi) デディカ コーン式コーヒーグラインダー

挽くときの粒度を18段階で選べ、エスプレッソ用の極細挽きも可能なコーヒーミル。

液晶パネル搭載で、コーヒー豆の分量や粗さを簡単に設定できるハイテクコーヒーミルです。

シンプルでスタイリッシュなデザインな上、使い勝手も非常に良いので、コーヒー好きの方へのプレゼントなんかにもおすすめ

デバイスタイル(deviceSTYLE) コーヒーグラインダー GA-1X

挽くスピードが「NORMAL」「LOW」で選べる、珍しいコーヒーミル。

粉の粒度は5段階しかありませんが、エスプレッソ用の極細挽きからフレンチプレス用の粗挽きまで可能となっています。

メリタ(Melitta) バリオ コーヒーグラインダー

なんと粒度を40段階で調節可能なコーヒーミル。

そのため、色んな粒度を試してみたい方にはおすすめのミルです。

メリタ(Melitta) フラットカッターディスク コーヒーグラインダー

2017年12月発売で、最大200gまでの豆を一気に挽くことができます。

価格も安めに設定されており、一度に多くの豆を挽きたい方にはおすすめのミルです。

オクソー(oxo) バリスタブレイン スケール付グラインダー

キッチンで使うポップコンテナなどで有名なオクソーのコーヒーミル。

シンプルでスタイリッシュなデザインに加えて、38段階の粒度を選べる本格派

また、他のコーヒーミルにはない、液晶で豆の量を測ることができるスケール機能が付いています。

コーヒーライフを楽しむための必須アイテム

カッティング式電動コーヒーミルは、コーヒーライフをより愉しむための必須アイテムだと思います。

実際に私自身も、ナイスカットミルを購入してから間違いなくコーヒーライフをより愉しんでいると感じています。

定番のものから最先端なものまで色々とありますが、自身のコーヒーライフに合ったものを選んで、より充実したコーヒーライフを愉しみましょう。

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