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メガネ好きのメガネ好きによるメガネ好きのための耳かき!?

2021/03/21

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メガネと打ったら出てきたので、とりあえずそのままにしておきます(笑)

そういえば、何年か前に『メガネブ!』というアニメをやっていて、私的には面白かったのですが、DVD・BDの売り上げは悪かったようです(泣)

今日はそんな『メガネブ!』の舞台である福井県鯖江市で作られている、眼鏡をモチーフとした耳かき”sabae mimikaki”をご紹介。

鯖江市について

鯖江市のキャッチコピーは、『めがねのまち さばえ』。

つまり、メガネ好きのメガネ好きによるメガネ好きのための街というわけです(笑)

メガネフレームの国内シェアは90%を超えており、世界シェアでも約20%を鯖江市が占めているという、実績も兼ね備えた、まさにメガネ桃源郷。

さらにメガネの聖地『めがねミュージアム』も鯖江市にあります。

めがねミュージアムでは、メガネの歴史を学べ、3000本以上のフレームを展示販売しているアンテナショップで、実際に購入することもできます。

あと鯖江市といえば『鯖江市役所JK課』が有名で、なかなか濃い街だと言えます。

sabae mimikaki(鯖江ミミカキ)

鯖江で培われたメガネ製造技術を駆使し、”かけ心地” から ”かき心地” へを合言葉に作られたメガネモチーフの耳かきです。

CEMENT PRODUCE DESIGN(セメントプロデュースデザイン)と鯖江市にあるメガネ素材加工メーカー・KISSO(キッソオ)との共同開発で生まれた製品で、2013年にグッドデザイン賞を受賞しています。

耳かきの持ち手は、メガネのサイド部分”テンプル”の素材であるセルロースアセテートで出来ており、様々なカラー展開をしています。

また先端部の耳をかく部分は高級感のあるチタンで、しっかりと耳かきとしての機能を果たしています。

こちらも持ち手部分に合わせて色が付けられており、とてもおしゃれです。

耳かきは職人の手作業で作られており、多くのカラーリングがありますが、ここでは私のおすすめのカラーをご紹介。

type08

何とも言えない落ち着いたカラー。

男性へのプレゼントとしても良さそうな一品。

type17

エヴァ初号機カラー。

それだけで価値があります(笑)

type21

白と茶色の縞々模様。

つまりシマウマ模様。

type22

紫いろの上品なカラーリング。

祖父母へのプレゼントにもおすすめです。

ちょっと変わったデザインの質実剛健な耳かき

メガネ好きは有無を言わさず買うべきアイテムですが、メガネ好きでない方でも満足できる耳かきだと思います。

また、耳かきは日常的に使うけれども、あまり買う機会のないものなので、贈り物としてもおすすめです。

素材の都合によって、定期的にカラーの入れ替えがあるとのことなので、ときたま新たなカラーが出ていないか探してみるのもいいかもしれません。

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