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美味しいごはんには素敵なお茶碗を!おすすめのお茶碗4選

2018/08/25

どうも、最近のマイブームがTKG(卵かけごはん)のぱんくです。

ごはんと卵と醤油だけで作れる、お手軽で最強の食べ物だと思います(笑)

そういえば、私の弟がTKGKG(卵かけごはんかけごはん)をしていると言っていました。

TKGKGの作り方は、まず普通に卵かけごはんを作り、その卵かけごはんを白米にかけるらしいです(爆笑)

卵かけごはんと白米の割合は1:1がいい感じとのことなので、興味がある方はぜひチャレンジを。

と、TKGKGを食べたくなった(?)ところで、ごはんを美味しく食べるために必要な、お茶碗を紹介していきたいと思います。

ちなみにお茶碗は、奈良時代のあたりから名の通りお茶を飲む器として存在していましたが、徐々に形状や使い方が変化していき、現在ではお米を食べるための食器のことを指すようになったとのことです。

白山陶器 ”平茶碗”

陶磁器デザイナーの森正洋(もりまさひろ)さんがデザインした有名なお茶碗です。

高さを抑えた平たいフォルムが特徴的で、モダンな模様や色使いがとってもキュート

デザインの種類はなんと100種類あり、シックなものからカラフルまでなものまでデザインの幅も広いため、どれにしようか迷ってしまいます。

人気のデザインは白地に青い模様が描かれているもので、1つ購入するとしたらこちらから選べば間違いないでしょう。

大きさも程よく、男性でも女性でも使いやすいサイズ感なので贈り物にもぴったり。

お茶碗としてではなく、煮物や和え物などで使うのもおすすめです。

with your hands ”くらわんか碗”

こちらは波佐見焼で作られた大小セットの夫婦茶碗。

ぼてっとしたフォルムがかわいく、ポップな柄がおしゃれです。

重ねて保存できるので、収納場所も選びません。

高台(土台の部分)も高く、器全体にも厚さがあるため、お茶漬けなどしても熱さが手に伝わりづらくなっています。

かわいい箱に梱包されているので、プレゼントとしてもおすすめです。

詳しく知りたい方はこちらの記事もどうぞ。

小鹿田焼

大分県日田市の小鹿田(おんた)地区で作られているお茶碗。

陶芸技法が重要無形文化財に指定されており、歴史があるお茶碗です。

特徴は、飛び鉋(とびかんな)刷毛目(はけめ)櫛描き(くしがき)などの道具を使った幾何学的な紋様。

人気のある柄は飛び鉋で、縦長の点のようなものが連続的に並んでいる模様で、小鹿田焼のシンボルとなっています。

歴史ある器ですが、この模様によりモダンな雰囲気も感じます

器は黄味がかった自然な色合いなので、ナチュラルなテーブルウェアとよく馴染みます

東屋 ”花茶碗”

モッタリとしたフォルムが可愛らしいお茶碗

底の方まで丸みがあり深くなっているため、見た目以上にご飯が入ります。

そのため、TKGにはもってこいのお茶碗かもしれません(笑)

柄はハナカザリカガミマドベの3種類で、シンプルな白地の器がより藍色の柄を引き立たせ、とてもキュートです。

人気の柄はハナカザリで、お茶碗の外側から内側にかけて柄が続いているユニークなデザインです。

大きさは大・小の2種類あるため、子供から大人まで使うことができます。

お気に入りのお茶碗で美味しいご飯を

お茶碗は、器の中でも1、2を争うくらい使用頻度の高い器です。

お気に入りのお茶碗が見つかれば、毎日の食卓もさらに楽しいものとなると思います。

そして、TKGもよりおいしく食べれることでしょう(笑)

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