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愛着が持てる素朴なフォルムがいい感じ!with your handsのくらわんか碗

      2020/04/27

日本人ならほぼ毎日使うお茶碗。

やっぱり愛着が湧く、おしゃれでかわいいお茶碗で、おいしいお米を食べたいものです。

そんな欲求に答えてくれるのがwith your handsの"くらわんか碗"です。

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くらわんか碗とは?

「飯、食らわんか~」と小舟で食べ物や飲み物などを売っていたことが名前の由来で、江戸時代の磁器製の普段使いの庶民の雑器のことをくらわんか碗と呼んでいたそう。

揺れる船でも安定するように、底の高台部分が高く広くなっているのが特徴です。

with your handsではその伝統を引き継ぎつつ、新しいデザインを取り入れたものが多く作られています。

くらわんか碗セット

波佐見焼で作られた大小のサイズがある夫婦茶碗です。

波佐見焼は、長崎県東彼杵郡波佐見町周辺で生産されている陶磁器のことです。

サイズは大きい方がφ120×H70mm、小さい方がφ115×H65mとなっており、普段の食事にちょうどよいサイズ感です。

with your handsのくらわんか碗は、ドットやボーダー、さらにローマ字柄などを取り入れ、伝統的なフォルムを残しながら現代風のアレンジがされていています。

また、波佐見焼に関係する柄が描かれているかわいい手ぬぐいに包まれて包装されているため、プレゼント用としてもおすすめの一品です。

このくらわんか碗はコンパクトに重ねられる形になっているので、食器棚の場所も取ることもありません。

くらわんか丼

柄は上記のセットと同じで、サイズだけ丼ぶりサイズとなっています。

こちらはセットではなく単品となっています。

丼ぶりでこのようなポップな柄は少ないので、柄が気に入れば買いだと思います。

大きさはφ160×H90mmなので、しっかりと量が入るサイズ感となっています。

MASU入り碗

熟練の職人によって模様付けされた本格的なお茶碗です。

こちらはwith your handsオリジナルの松で作られている枡とカジュアルな化粧箱に包まれており、贈り物としてもおすすめ

大きさはφ114×H68mmとなっており、男性・女性問わず扱いやすい程よいサイズ感です。

素地を削って模様を作る"飛びかんな"の技法を使われているものあり、立体的な表面により触り心地も独特なものとなっています。

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