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格安SIMのmineoに乗り換えました。いいとこだらけで大満足。

      2018/08/25

携帯の通信料金が高いからなんとかならんもんかと常々思っていましたが、先日ちょうどauの2年縛り切り替えタイミングだったので、格安SIMに変更しました。

格安SIMの多くはキャリアよりも月額料金が半分以下に抑えられる場合もあるので、現在の料金に不満がある方にはおすすめです。

今回はその中でも評判のよい、mineo(マイネオ)の格安SIMに乗り換えたので、ご紹介します。

mineoとは?

格安SIMを提供している会社(MVNO)の1つです。

多くの格安SIMはdocomoの回線を使用していますが、mineoはdocomoとau両方の通信回線に対応しているマルチキャリアMVNOとなっています。

 ➡ mineo公式サイトへ

mineoのメリット

料金プランが豊富

通信料に合わせた料金プランが豊富で、利用者の使用環境に合わせた料金プランが選択可能です。

音声通話可能なデュアルタイプの月額料金プラン(税抜き)はこんな感じです。

  • 500MB:1400円(docomo) / 1310円(au)
  • 1GB:1500円(docomo)/ 1410円(au)
  • 3GB:1600円(docomo)/ 1510円(au)
  • 5GB:2280円(docomo)/ 2190円(au)
  • 10GB:3220円(docomo)/ 3130円(au)

特に500MBが料金プランにある格安SIMは少ないので、ほとんどデータ通信を行わない方にはおすすめできます。

誰とでもパケットを分け合える

家族でも友達でも誰とでもパケットを分け合えるサービスとして、”パケットギフト”があります。

家族だけはもちろん、友達ともパケットを分け合えるので、学生さんなどにもおすすめです。

また、docomo回線・au回線関係なくパケットを分け合えるので、docomo端末・au端末どちらもいるような家族にもおすすめできます。

余ったパケットを繰り越せる

余ったパケットは翌月まで繰り越すことができるようになっています。

また、毎月料金プランの変更ができるので、パケットを無駄にすることが少ないシステムです。

月々のデータ使用料が安定しない人には助かる機能です。

MNPの転入切替えが早い

多くの格安SIMではMNP(携帯電話ナンバーポータビリティ)を行う際、SIMが手元に届く前にMNPの手続きを行う必要があるため、2~3日程度携帯を使用できない期間ができてしまいます。

mineoの場合、手元にSIMが届いてからMNPの手続きを行うため、使用できない期間が1時間程度で済みます。

スマホが使えない期間を短くしたい方にはうれしいサービスです。

フリータンクでユーザー間でパケットをシェアできる

mineoには”フリータンク”という独自のシステムがあります。

このフリータンクはすべてのmineoユーザーが使うことができるシステムで、それぞれのユーザーが使い切らないパケットをフリータンクに自由に入れることができ、またパケットが足らない時にはフリータンクから毎月最大1GBのパケットを取り出すことができます

エントリーパッケージで契約事務手数料が無料に

Amazonで購入できる"エントリーパッケージ"を使えば、契約事務手数料3240円がなんと無料になります。

エントリーパッケージ自体が1000円程度なので、実質2000円程度の割引となります。

購入し、エントリーコードを入れるだけと非常に簡単なので、忘れずに購入しましょう。

mineoの注意点

mineoのSIMカードが使えない端末もある

最新の機種であれば大抵使用できますが、一部使用できないものもあります。

そのため、自身の端末が使用できるかmineoの公式サイトで確認しておくことが重要です。

 ➡ mineo公式サイトへ

使ってみての感想

契約もPCサイトから簡単にできて、一安心。

使ってみても全然問題なしで、今までと同じ感覚で使うことができます。

また、au時代はパケット定額だったため、通信量を気にしていなかったので、なんとなくSIMを変更したときは5GBプランにしました。

しかし、実際1ヶ月使ってみたら1GBも使っていませんでした(笑)

最近はwi-fi環境も整ってきているので、自分が思っているよりデータ通信は使っていなかったようです。

そんな方には特にmineoはおすすめなので、皆さんも一度データ通信量を確認し、mineoへの移行を検討してみてください。

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