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おしゃれライスストッカー4選!おしゃれに保存して、美味しくいただきましょう。

      2018/08/25

ご飯が美味しいだけで、毎日が幸せなぱんくです。

つくづく、お米とお水が美味しい日本に生まれてよかったと思っています(笑)

今回はそんなお米の収納容器であるライスストッカー(米びつ)のおすすめ製品をご紹介します。

おすすめライスストッカー

OBAKETSU ”ライスストッカー”

渡辺金属工業が製造するバケツブランド・OBAKETSU(オバケツ)のライスストッカー。

渡辺金属工業は1923年(大正12 年)に姫路城の城下町で誕生した老舗バケツメーカーです。

Made in Japanへのこだわりが強く、製造拠点はもちろんのこと、針金などの小さな部品を含めたすべての素材が日本製となっています。

そんなOBAKETSUのライスストッカーは、やっぱりバケツ型となっています。

伝統的なバケツの素材・トタンを使用しており、光を通さず、また二重構造の蓋で密封性が高い状態でお米を保存することができます。

加えて非常に頑丈で、蓋の上に200kgの物を置いても変形しない強さを持っています。

サイズは5kg10kg20kg30kgで、大容量までカバーしています。

10kgはキャスター付きのものとないものがあり、20kgと30kgはキャスター付きのみとなっています。

大きいモデルは大容量でキャスターも付いているので、大家族で一回の買い物で20~30kgを購入するご家庭にはおすすめのライスストッカーです。

カラーも豊富でシルバーアイボリーブラウンなどがあり、お家の雰囲気に合わせて選べるようになっています。

おすすめはバケツらしいシルバーですが、残りの色もポップな色合いでいい感じなので、選ぶのに迷ってしまいます。

野田琺瑯 ”ラウンドストッカー”

ホーローメーカー・野田琺瑯の食品保存用ストッカー。

お米専用ではありませんが、米びつとしても人気の保存容器です。

ホーローの優しい色合いと、丸みを帯びた形がいい味を出しています。

中蓋も付いているため密封性もあり、また外蓋が平らなためスタッキングが可能です。

サイズは18cm21cm24cm27cmの4種類で、米びつとして使う場合は5kgで21cm、10kgで27cmがぴったりサイズです。

ambai ”桐桐米”

生活に関わる様々な道具をデザインしているデザイナー・小泉誠がデザインした米びつ・桐桐米(キリキリマイ)です。

釘を使わない組み継ぎにより作られており、桐の風合いを楽しめる米びつとなっています。

また、桐は防湿効果が高いので、お米を状態よく保存することができます

米の取り出し口が広めの引き戸になっているため、お米の出し入れがしやすいのが特徴です。

また取っ手の部分のみウォールナットとなっていますが、こちらはアクセントとしてのデザイン的な理由と、毎日触る部分でも汚れを目立たせない役割のためにそのように作られています。

サイズは5kg10kgの2種類で、我が家では10kgを使用しています。

シンク下のスペースぴったりと収まるサイズで、台所の限られたスペースを有効活用できるため、スペース問題でお悩みの方にはおすすめの米びつです。

アンカーホッキング ”ストレートジャー”

1937年創立のアメリカのガラス食器メーカー・アンカーホッキング(Anchor Hocking)のガラス製のジャー。

こちらもライスストッカー専用ではありませんが、ライスストッカーとして人気の商品です。

透明なガラス瓶は魅せる収納としての効果が高く、お米を入れて置いておくだけでおしゃれ空間に早変わり

サイズはSSサイズ(1.9ℓ)Sサイズ(2.8ℓ)Mサイズ(3.8ℓ)Lサイズ(7.6ℓ)の4種類で、Lサイズにお米5kgがいい感じに入るようになっています。

非常にシンプルなガラス瓶なので、ライスストッカーとして使わなくなっても色々な用途で使用することができます。

まとめ

毎日使うものですが、あまり気にされていないライスストッカー。

お米を保存するだけのものですが、実は色々種類があったりします。

自身の生活に寄りそったライスストッカーを使って、より良いお米ライフにしていきましょう。

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