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HARIOの本格派水出し容器で暑い夏を乗り切ろう!

      2020/04/27

夏が近づいてきて、どんどん暑くなってきています。

そんな夏に美味しく感じるのが、冷たい飲み物。

とはいえ、毎回市販品の飲み物を買うのは経済的ではありません。

こんな時に役に立つのが水出し容器です。

今回水出し容器の中でも、茶葉やコーヒー豆を使用できるHARIO(ハリオ)本格派水出し容器を紹介!

フィルターインボトル

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まずはフィルターインボトルです。

ワインボトルのような見た目が特徴的なおしゃれなボトルで、ワインのように飲み物を注ぐことができます。

注口部分にフィルターがセットされているため、緑茶や麦茶・紅茶などの茶葉をそのまま入れることができ、とっても簡単

水出しパックを使うことなく、好みの茶葉を自由に使えるので、本格的なおいしい水出し茶を作ることができます。

大きさは300ml750mlの2種類、カラーはオリーブグリーンレッドなどがあります。

茶葉は300mlで6g前後、750mlで15g前後使用するといいでしょう。

茶葉を入れた後は、冷蔵庫で3~6時間程度置き、茶葉成分を抽出します。

耐熱ガラスなので熱湯もOKで、食洗器も使用可能です。

また、同じ形でフィルターインボトルコーヒーボトルなるものもあります。

こちらはワンサイズ650mlで、ショコラブラウンモカの2色展開しています。

フィルターインボトルとの違いは、フィルターの部分。

コーヒーの粉がフィルターを通り抜けないように、コーヒーボトルの方がメッシュが細かくなっています。

また、こちらはフィルターが筒状になっており、そこにコーヒーの粉を入れる形となっています。

入れるコーヒー粉の量は、55g前後がいいと思います。

ちなみに水出しコーヒーには、メッシュの目より大きな挽き方で、コーヒー成分が抽出しやすい、中挽き・深煎りがおすすめです。

水出し茶ポット

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持ち手が付いていないシンプルな水出し容器で、冷蔵庫の中にすっきりしまうことができます

こちらもフィルターが付いているので、そのまま茶葉を入れることができます。

カラーはグリーンのみで、サイズは700ml1000mlの2種類。

持ち手付きが欲しい方は、持ち手付きタイプもあります。

コールドブリューコーヒーピッチャー

とってもおしゃれな水出し容器。欲しい。

滑らかな曲線とくびれがあるフォルムから上品さを感じます

傷みやすいストレーナー(筒状のフィルター部)がステンレスになっているため、丈夫で長く愛用できる一品です。

同じくストレーナーがステンレスで、よりシンプルなコールドブリューコーヒージャグもおすすめ。

水出しコーヒーも極めたい

ドリップコーヒーにハマっていますが、水出しコーヒーも奥が深そう。

HARIOの水出し容器はどれも簡単に作れるので、夏本番に向けて挽き方や豆の種類などの研究をして、私もおいしい水出しコーヒーを作れるようになりたいと思います。

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