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クローゼットをスッキリさせたい人におすすめのアイテム”マワハンガー”

2021/02/28

どうもぱんくです。

服が増えてきたのでクローゼットを整理する事にしました。

そもそも服が多くなってきたのでいくつかは処分したのですが、あまり減りませんでした(泣)

どうしようかなぁと思っていたのですがいい機会なので、前々から使ってみたいと思っていたマワハンガーを使って、我が家のクローゼットハンガーを総取っ替えする事にしちゃいました。

マワハンガー

マワハンガー

マワハンガー(MAWAハンガー)はドイツ生まれのハンガーブランド。

多くの収納名人も使用している人気のあるハンガーですが、人気の理由はこんなところにあります。

スリムで収納力が抜群

マワハンガーはとてもスリムに作られており、普通のハンガーよりも多くの衣服をクローゼットにしまうことができます

我が家でも1.5倍程度、収納力がUPしました。

また、スリムながらも強度もしっかりしているので、不安なく衣服を掛けることができます。

滑らなので何でも掛けられる

独自のノンスリップコーティング加工がされているため、滑り落ちやすい形状の衣服でもしっかりと掛けることができます。

特にカーディガンや襟ぐりの広いものには効果てきめんで、普通のハンガーではよく落ちていたものも、このハンガーにしてからは全く落ちなくなりました。

洗濯物干しハンガーとしても使える

コーティング部分は水にも強く、洗濯物干しハンガーとしても活用可能です。

つまり、洗濯物を干した後、そのままクローゼットへ収納することができるので、畳むのが面倒な方や時短をしたい方にもおすすめです。

様々な衣類に対応できるバリエーション

子供から大人まで対応している幅広いサイズ展開に加え、衣服の種類に合わせて様々な形状のハンガーが用意されているのも魅力の1つで、家にあるほとんどの衣服をマワハンガーでカバーすることが可能です。

様々なハンガーブランドがある中、ここまでバリエーションが多いのはなかなかないので、今までぴったりのハンガーが見つからなかった方も、一度どんな種類のハンガーがあるかチェックしてみると新たな発見があるかもしれません。

豊富なカラーリング

定番の黒や白の他にも、10種類を超す多くのカラーが用意されています。

ラメカラーも豊富なので、クローゼットを明るくしたい方は好きな色のラメカラーを選ぶといいと思います。

スッキリとする統一感

バリエーションの多いマワハンガーですが、フック部分は基本的に統一されています。

ハンガーを使用しているときに見えるところはフック部分なので、ハンガーをマワハンガーに統一するだけで、クローゼットの中がとってもスッキリ見えます

おすすめのマワハンガー7選

たくさんの種類のがある中でも、私も実際に使用しているおすすめのものはこちら。

シルエットライト42

マワハンガーといえば、曲線が美しいエコノミックと襟付きの服をきっちりかけられるシルエットが有名ですが、シルエットライト42があればシャツやカーディガンなど基本的な服すべてに対応が可能です。

我が家でもシルエットライト42を基本のハンガーとして使用しており、7割くらいはこちらでカバーできています。

また、シルエットとシルエットライトとの違いですが、シルエットの厚みが1cmなのに対して、シルエットシルエットの厚みは0.4cmとかなりスリムとなっています。

厚みが薄い分、重さも半分程度となっているので取り扱いも楽々で、スリムで場所を取らず収納力もUPするので、収納力を上げたい人には特にシルエットライト42をおすすめします。

シルエット28

子供用のハンガーで、我が家ではシャツからアウターまですべてのものに使用しています。

こちらもライトにしたかったのですが、シルエットライトは42のサイズにしかないのでこちらを使用しています。

逆にライトではない分しっかりとしているので、子供用の服ならどんなものをかけてもまったく問題ありません

ボディーフォーム42

スーツやジャケットなどの型崩れが気になるものや、コートなどのアウターにおすすめのハンガー。

肩の部分に厚みがある身体のラインに合わせた立体構造となっているので、しわを作ることなくきれいな状態を維持できるようになっています。

我が家ではシルエットライト42では心許ないアウターや重量のあるものについては、こちらを使用しています。

クリップ30

クリップタイプのハンガー。

我が家ではスカート専用となっていますが、マフラーや小物まで幅広く収納することができる万能なハンガーです。

パンツシングル

2つ折りにすることでズボンを引っかけることができるハンガー。

たたまなくていいので、しわを気にする方にもおすすめのハンガーです。

我が家ではデニムを引っかけていますが、マフラーやスカーフなどにも使うことができます。

ベルト

4本かけることができる、ベルト用のハンガー。

スッと取ることができます。

ネクタイ

ネクタイ用のハンガー。

ネクタイ16本をかけることができ、収納性の抜群です。

ハンガーを変えるだけで簡単にスッキリ収納力UP

今回マワハンガーに総取り替えすることで、クローゼットの印象がスッキリし、また今まで以上に収納することができるようになりました。

また、同じハンガーを使うことで洋服の高さが揃うので、服を探すのも楽になり、利便性もかなり向上しました。

マワハンガーは今回紹介したもの以外にもたくさんの種類があるので、ぜひご自宅のクローゼットにぴったりのものを見つけてみてください。

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